ART MARCHE 出展作家情報 No.4
CATEGORY : イベント情報
こんにちは!!きしなり!no.4は、3組の作家さんを紹介するよ!
▼22日・23日(2日間出展)
木工作家 若林孝典 岡山県在住
「動く木のおもちゃをいっしょに作りましょう。阪神大震災をきっかけに、年間20回もの「木のおもちゃ」ワークショップ活動を精力的に続けている工房童(岡山県)の若林さんが登場!"良いおもちゃ"による遊びを通した成功体験やコミュニケーションは子どもの成長を助けます。初心者でもOK!若林さんの手作りおもちゃも展示されるよ!」
■ワークショップの内容と価格。
エリプティク・トラメル 800円
ユラユラ昇り人形 800円
初心者でも楽しめるおもちゃです。準備に余裕があれば、少し手の込んだものも用意します。
経歴
1988年
世界デザイン博覧会コンペ入選
ウッドクラフト公募展 奨励賞受賞
1991年
ウッドクラフト公募展 優秀賞受賞
Clock Making Contest USA:Honorable Mention.
1992年
ウッドクラフト公募展 特別賞受賞
1994年
山梨県デザイン公募展 準グランプリ受賞
財団法人鳥取童謡・おもちゃ館設立に参画。
1995年
阪神大震災被災児のケアのためのプログラム策定
現代玩具博物館設立に参画。
ひょうご障害福祉事業協会で指導を始める。
1998年
三笠宮寛仁親王殿下主催茶話会にて地域福祉について講話
1999年
ニュルンベルク トイメッセに参加
2000年
グッドトイ100選に選定
ニュルンベルク トイメッセに参加
2001年
国民文化祭(鳥取)参画
アート・クラフト フェスティバル IN たんば 実行委員長(2006年迄)
2002年
グッドデザインひょうご 部門賞受賞
Biennial General Meeting Cheshire Homes ディレクター
三田市ユニバーサルビレッジ構想会議メンバー
2006年
フィールドオブクラフト倉敷 顧問
▼23日(1日出展)
菓子木型 市原吉博 香川県在住
28歳より木型の技術を学び始めた市原さん。伝統から学ぶとともに新しい分野への挑戦も常に模索しています。
2年前からデパートのショーウィンドウに飾るガラス細工等の木型作りも始めました。
菓子以外の用途の注文にも積極的に対応しているのです。
機械化などの影響で、活躍の場を失いつつある菓子木型。
残り少ない職人として、自らの使命を感じているそうです。
「お菓子屋さんの裏方として木型職人が延々と頑張ってきたんですけど、ま、ほとんどアンカー状態なんですよね。一日でも長くこの伝統を守りたい。沢山の子供たちにモノづくりの大切さを教えていきたい」という市原さん。
その温かい木型を使って和三盆のお干菓子を作ってみませんか?
HP http://ww8.tiki.ne.jp/~kigata/
▼22日・23日(2日間出展)
カフェユニット sugar witch(中山 明伊子/陽子) 香川県在住
「砂糖においしい魔法をかける」をテーマに活動している通称『魔女の親子』によるカフェユニット。
かわいいアイシングクッキーや無添加メロンパンなど、安心でおいしいお菓子を作って丸亀町のイベントに出没中!只今カフェ開業準備で大忙しの毎日だそ
う。イベント当日ラッキーな人は、アイシングクッキーが出来上がる瞬間が見れるかも!?☆
ではまたno5で☆
